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ようこそ
山形のキノコ採り9歳の時から始めて60年の管理人が毒キノコと安全なキノコをレクチャーします。60年キノコ食中毒は一度もありません。なお思い込みや似ているからと安易に食べ食中毒を起こす事がありますので、あくまでも自己責任でお願いします
キノコを採取するときは根元まで掘り下げて茎の状態が分かるように、また発生状況〔環境、束生、叢生(ゴウセイ)、点々と発生等〕を確認し出来れば少し口に含み味を確かめてみましょう。口に含んだ少しのキノコは飲み込まず唾と一緒に出せば中毒になる事はありません。ただしカエンタケは触ると炎症を起こすので触ってもいけません。ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B1
(筆者は見た事もありませんが)
毒ヤマドリタケの様なヒダが菅孔状のキノコは苦くなければ食という見分け方だった(1995年まで)のですが中毒した事例が有り認識が変わったようです。ウイキペディアで調べて下さい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA

タマゴタケ:キノコらしいキノコです。色鮮やかなので警戒されますが優秀な食菌です。白い根元の衣装をまとった姿が愛らしいキノコです。白い部分はツボと言います。ツボのあるキノコは毒茸が多いですが、このキノコは大丈夫です。傘が開くと放射状の模様で薄い赤色の傘になります。7月中旬頃標高の高い雑木林に多産します。似た形のキノコにドクツルタケ(毒:白いキノコ)ベニテングタケ(毒:オレンジ系)があるので注意が必要です。