山に入る前に

近くの山だから、すぐ帰るからと安易に山に入り遭難するのです。充分な準備装備をし入山しましょう。

装備、持って行く物リスト

帽子、安全メガネ、スパイク付きチカタビ、リュック、腰袋、小袋(ビニール製は収穫物が蒸れるので木綿製の物)、ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、絆創膏、スマホ、充電器、杖、ナイフ、手袋(革、軍手、ゴム)水、食料、非常食、大ビニール袋(腰の下や膝の下に敷く)カッパ、カメラ、熊追い銃

山で車を停めた位置を見失わない為に、又歩いた軌跡を記録させ迷子にならないようにスマートフォンを使いこなしましょう電池切れにならないために予備電源も持参します

スマホに山レコアプリケーションをインストール、家族又は友人のスマホには今ココアプリケーションをイン

ストールします。山レコを起動し登山開始をタップすることにより自分のスマホの携帯には歩き始めてか

らの軌跡が表示されます。山レコアプリに現在位置を知らせたい家族や友人のメルアドを入力すると家

族や友人のスマホにも軌跡が表示されるので今ココにいると分かるのです。電話回線とは関係なく衛星

をキャッチして表示させるので地下を行動しない限り自分の位置情報が分かるのです。収穫物の写真を

撮影すると家族や友人にもその写真が表示されます。山レコ、今ココのインストール先はGooglePlay

やアップルストアで検索すると出てきます1区域の地図をダウンロードするのは無料なので使ってみて下

さい。さらに収穫物のポイントを保存するアプリとしてジオグラフィカと言うアプリがあります。キノコのポイ

ントを忘れないために使用すると毎年同じポイントに行くことが出来ます。ジオグラフィカをスマホにインス

トールしておきます。山に入ったときは山レコだけを起動し登山記録をとり家で次の操作を行います。山

レコのマイページから登山メモ→山に入った日→山行記録を見る→軌跡データを他のアプリで開く→ジオ

グラフィカが起動し軌跡データが開くので収穫した所に十字マークを合わせ長押しマークに名前を付け保

存さらにアイコンで登録すると地図に表示され続けます。ジオグラフィカでは山レコを停止し忘れた、いら

ない部分を削除する機能も持っています。編集したファイルに名前を付けて保存しておきましょう。今のと

ころ10mくらいの誤差がありますが、みちびきを打ち上げている日本では数十センチの誤差まで改善さ

れる事でしょう。文章の→は指でタッチという意味です。

のんきステッキ:先は地面を確実にとらえ石を叩きながら歩けば
熊を追い払うことが出来ます。万が一の場合熊の急所の鼻を突いて
追い払う事も出来るのです。
タラの芽の収穫も鈎手が付いているので楽です。
ピッケルの役目や足下を確保するときも役に立ちます。
滑落しそうになり全体重をこの杖に掛け差し込んだら滑落を防いでくれました
有限会社奥村刃物商会で購入出来ます
塩竃仲卸市場の駐車場の所にあります
電話をかけ在庫を確かめてお出かけください
022-365-3315
熊追い銃 8連発のカセット火薬が装填され山で使うと結構な音が出ます。むやみに撃ちまくると熊は里に下りてきます。熊が近寄ってきたときだけ緊急用として考えてください。485円
ビニール袋に入れ首からぶら下げ常に携帯します。
熊追い銃装填火薬 8連発 500円
予備の火薬は2個16発なので96発3パックを使い切るには何年かかるでしょう。
山レコアプリ
プレミアムプランは3,400円/年で地図を無制限にダウンロードできます
キノコを撮影し記録をとる事が出来編集も出来るので使用しています。
作成者に謝意を表す上で支払いをしています。
今ココアプリ
今ココアプリは山レコアプリの使用者であれば無料です。
私は家内のスマホに山ココをインストールし私のスマホから家内のメールアドレス宛てに軌跡や写真を送っています。送る操作はしなくても自動で送ってくれます。山で滑落事故で気を失ってもココから移動していない事を家族が察知できるのです。
ジオグラフィカアプリ
このアプリは山レコアプリで家内や家族に今ココにいるよと送信する機能が無いので、やむなく山菜やキノコ収穫した場所を登録するために使用しています。永年使用量960円なのでありがたく万が一の事を考え今レコアプリと連携使用しています。
スマホ 防水ケースに入れ山レコを起動し収穫物の写真も撮影します。雨具の中に入れてもGPSログが途切れないので、ガーミン社のetrexLEGENDは廃棄処分しました。